赤い???の講習会

突然ですが、この見慣れない赤い物体、何だか分かりますか?
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正解は、赤いポンプです!(○○○専用とかではありません)
これは移動ポンプと呼ばれるもので、万が一大雨などで浸水が発生した場合に、このポンプ車を使ってたまった水を排出します。

4月18日に中川区の富船水防倉庫において、各土木事務所の職員が集まり、この移動ポンプの取扱い講習会を行いました。
6月からは雨の多い出水期(しゅっすいき)に入り、緑政土木局もそれに合わせて非常配備体制を強化します。その準備として、毎年この時期に講習会を行っています。

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講習会の講師役は、ポンプのプロ集団、ポンプ施設管理事務所の職員が務めました。
1台の移動ポンプでは、ポンプのセッティング方法を説明し、実際に参加者全員で協力してホースの取り付けなどを行いました。
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また、別の移動ポンプでは、ポンプの操作方法を説明するとともに、実際に水をくみ上げて排水の実演を行いました。
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ポンプ排水良好です!
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移動ポンプの出動機会がないことを願いつつ、緑政土木局の職員が一丸となって、災害に備えた万全の体制を整えている今日この頃です。

担当:ポンプ施設管理事務所・河川工務課

猪高緑地で竹の間伐をしました!

4月14日に名東区猪高緑地で「竹林管理体験会」を行いました。

~竹林管理体験会~
日時:平成31年4月14日(日)10:00~11:30
場所:名東区猪高緑地
参加者:69名(平成30年11月の「竹刈り体験会」に応募された方のうち希望者)
主催:名東自然倶楽部(緑のパートナー)
共催:名東土木事務所・(公財)名古屋市みどりの協会

 猪高緑地にある竹林で、市民のみなさんと一緒に竹の間伐作業を行いました。薪炭採取や竹材利用を目的とした竹の伐採は行われなくなったことから猪高緑地でも竹林が目立つようになりました。竹は生長が早く、また隣接の樹林地に容易に侵入し、竹だけの林を形成していきます。放置すると急速に面積を拡大するため生物多様性を確保するためにも、竹林管理することが必要です。

 今回のイベントでは参加者のみなさんに、竹の間伐作業を体験していただきました。

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↑今回もたくさんの方にご参加いただきました

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↑作業の前にタケの生態について説明を受けています

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↑イベントの様子
春のうちに若い竹を掘り取ることで竹林の拡大を抑制できます

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↑竹切りや木の棒を使った枝払いも体験していただきました

 竹の間伐作業を通して竹林管理の大切さを実感していただけた体験会となりました。

●名古屋市都市公園条例により公園内の植物を採取することは禁止されています。
今回のイベントでは、公園管理者、緑のパートナーが協働で竹林の保全管理を目的に若竹刈りを行いました。
このようなイベント以外で公園内の若竹等の植物を採取する行為は禁止されていますのでご注意ください。


担当:名東土木事務所

天白区細口池公園スイセン復活プロジェクト 開花しました!&今年度も募集します

細口池公園スイセン復活プロジェクトは、皆様からご協賛をいただいて、かつてのスイセンいっぱいの細口池公園の風景の復活を目指すもので、 2年間、地域のみなさんと取組を進めてきました。(30年度の活動はこちら。

30年度最後の活動として、3月29日 「細口池公園スイセンを育てる会」のみなさんと、スイセンの開花状況を観察しました。

30年度に球根を植えつけた2品種はすでに花期も終わりに近づいていましたが、29年度に植えつけた2品種は、花まっさかり。桜とのコントラストがとても美しく、たくさんの人たちがお花見をしていました。
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「来年度はここにも植えたいね!」
「ここは花が咲かないね、何が悪かったのかな?」
今後の維持管理を見通しながら観察を行いました。

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同じように球根を植えても、左のような開花状況の箇所と、右のような箇所があります。

31年度は、今後、どこでどのような維持管理作業が必要となってくるのか見極める、という夏休みの自由研究のような一年になりそうです。


細口池公園では、31年度も協賛募集を行います。
協賛の内容は以下のとおりです。

○協賛内容
 協賛内容:スイセンの球根及び肥料・立入防止柵等
 協賛金額:100円以上
○募集期間
 平成31年度締切 平成31年8月30日
○寄附金控除
 名古屋市への寄附は、協賛金額2,000円以上で寄附金控除が適用されます。
 (任意団体による寄付は、控除されませんのでご了承下さい。)
○サイン
 事業の紹介と協賛者名(協賛金額5,000円以上で表示を希望される方) を記したプレートを設置します。
 (プレート設置期間を3年間とさせていただきます)
○申し込み
 ・納入通知書にご記載のうえ、銀行等で払込みをお願いします。(納入通知書は電話・メール等で緑地利活用室に請求してください。)
 ・クレジットカードで納入いただく場合は、市公式ウェブサイト(トップページから『スポンサー花壇』で検索)に紹介されている手順でお申込ください。


☆スイセンいっぱいの風景の復活のため、ぜひ協賛をお願いいたします☆

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            Before                      After
    プロジェクト実施前(2016年ごろ)             2019年

担当:緑地利活用室

2019年 山崎川の桜

瑞穂土木事務所が管理している、
山崎川沿いのサクラの開花状況をお知らせしていきます。
平日の朝夕、報道機関向けに発表している情報に合わせて更新していきます。

現在は「満開」の状況です。

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詳細・最新の状況は
瑞穂土木事務所 TEL052-831-6161 までお問い合せください。

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